1. みのりの教育
    1. 教育方針
    2. オープン保育
    3. カリキュラム
    4. 課外活動
  2. 園での一日
    1. 一日の流れ
    2. 延長・預かり保育
  3. 施設の紹介
    1. 施設について
    2. アクセス
  4. 給食について
    1. 給食について
  5. 入園のご案内
    1. 入園について
    2. プレスクールのお知らせ

個性の芽を、未来へと伸ばしていく 教育方針

01 園の特徴

“子育て”って、“人育て”。

みんなが“大樹”に育つ幼稚園を目指して、1971年の創立以来、文教住宅都市・習志野で子どもたちとともに園も成長し続けています。広々した園庭には大樹が育ち、子どもたちがかけまわる姿を見守るように枝葉を伸ばしています。

知・徳・体を育てる“全人教育(玉川学園の創設者小原國芳によって唱えられた、大正デモクラシー期の教育改革運動における教育理念)”を学んだ園長を中心に自主性や柔軟性を育む「オープン教育」を実践し、個性を大切にしたカリキュラムの選定や園の運営を行います。

02 みんなが健康であるために

かけがえのない健康を守りたい。

「健康第一」はご両親も私たち幼稚園も、最も気にかけたいこと。そこで、習志野みのり幼稚園では給食調理室を敷地内に設置。専属の管理栄養士による、習志野みのり幼稚園独自の献立で、成長を助けながら、旬を味わう食文化の情操教育を行います。また、幼児体育の時間など、楽しみながらの体力作りも合わせて行います。

03 みのりキッズはみんなで学ぶ

みんながいるから、個性が伸びる。

もし、幼稚園に一人きりだったら…。きっと、何が個性か先生にもわからず、寂しい学びの時間です。当園では、時には協調性を大切に、時には自主性を重んじて、みんなで授業やカリキュラムを行う時間が大切だと考えます。みんながいるから、楽しく学んだり、お互いの個性を認め合ったり、人間関係を作れる子どもに育ちます。

04 遊んで身につく社会性

豊かな遊びが、社会性を授けてくれる。

この時期の子どもたちにとって、砂場遊びひとつでも、社会性を身につけるチャンスになります。誰かと何かを成し遂げる面白さは、子どもたちがそれぞれに遊ぶうち、相談したり、譲りあったり、解決策をみつけたりしながら身につけます。私たちは、その毎日起こる成長の証を見守ります。

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